今回は食事日記第24弾です。『黒酢の酢豚』になります。黒酢をこの料理でしか使わないのです。他に何に使えばいいか。
黒酢のさっぱり感で、豚バラがあっさりと食べれます。他に紹興酒、肉が柔らかくになります。右の器には紹興酒、醤油、卵です。
これと片栗粉でまずは一口大に揚げます。

揚げた豚バラ肉を、黒酢、紹興酒、砂糖を煮たてた中に入れます。

パプリカで色味と野菜と、シャキシャキの歯ごたえを加えます。

最後にとろみをつけて完成。となりで、エビを上げています。別メニューは次回掲載予定です。

軽く絡めて完成。

黒酢のさっぱりした感じは味だけではなく、香りも同様で、食欲をそそります。

今日は『黒酢の酢豚』を作りました。黒酢はビタミンやミネラルをたくさん取る食品というより、クエン酸などの有機酸とアミノ酸を含む調味料として有用なようです。あっさりして、豚バラ肉をいっぱい食べれます。豚肉のタンパク質、黒酢のアミノ酸、クエン酸で、体力改善ばっちりでした。真夏のバテ気味な胃腸にお勧めです。

