今回は食事日記第22弾です。『チキンカレー』になります。もしかしたらカレー味のチキンかもしれません。
カレーを一から作ります。
まずは一からルーを作成。ニンニク、しょうが、玉ねぎの他にカレーの素のスパイスになるクミンシード、コリアンシード、クローブを使います。

オリーブオイルにニンニクとしょうがを入れて、香りを出します。シードや実などのスパイスを入れて、さらに香りを出します。においをお伝え出来ないのがもどかしい。

さらに玉ねぎを入れて、茶色なるまで炒めます。

お湯も足しながら、痛めて、1時間ぐらいで、練状のカレールーになります。

鶏肉はヨーグルトをあえて、袋で20分ほどおきます。鶏肉が柔らかくなり、カレーもまろやかになります。

鶏肉をルーとからめながら、水を少々足して、煮込みます。カレーのようになってきました。

仕上げのスパイスを足します。クミン、コリアンダー、ターメリック、カルダモン、フェネグリークになります。

さらに煮込んで完成です。市販のカレールーのようにドロッとなりません。スープカレー濃いめでしょうか。しかし、各種スパイスのおかげで香りがよいです。ご飯もよし、ナンでもよし。鶏肉も多めに入れたので、糖質に偏りがちなカレーライスですが、鶏ももでたんぱく質も多めに摂取。
蛋白質をとろう。今回はカレーを作りつつ、チキンでたんぱく質摂取を試みました。各種スパイスで食が進みます。カレーライスは糖質に偏りがちですが、香りと味を楽しみつつ、鶏もも肉でたんぱく質摂取を心がけました。
たんぱく質をしっかりとって、炭水化物(糖質)は抑えて、脂質は適量、たまにとるをモットーに考えています。

