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院長食事日記No21

今回は食事日記第21弾です。『黒酢中華』になります。黒酢と言へば健康にいいイメージがあります。アミノ酸や酢酸が豊富な黒酢は、疲労回復や美肌づくりにも役立つようですが、1日あたり20〜30mLの摂取を毎日続ける必要があるようです。なかなか毎日は難しいですね。
黒酢自体の効果というよりは味付けとして使っています。さっぱりしつつ味に深みが出ます。他の調味料の味を際立たせる効果があるため、減塩にもつながります。
1品目は『黒酢の酢豚』です。本には豚バラブロックとありましたが、豚肩ロースブロックに変更。脂肪分が減るのでよく変更しています。

大き目一口大に切って、しょうゆ、溶き卵、紹興酒で下味をつけます。中華料理には紹興酒をよく使います。香りと濃厚なうまみがつくようです。確かに!

片栗粉をまぶして揚げます。この時点でビール飲みながらつまんでいます。ランニング後なので、肉もビールも染み渡ります。作りながら蛋白質を補充します。

黒酢80ml、しょうゆ大さじ3、さとう50g、水カップ1/2。と片栗粉で黒酢あんを作り、肉を入れて、絡めたら完成です。赤と黄色はパプリカです。肉も餡も黒酢を使用しています。あっさりだけど、うま味があります。


続いて、2品目は『たらの甘酢あん』です。銀だらを一口大に切ります。こちらの下味は塩コショウと花椒少々。

片栗粉をまぶしてあげます。こちらもつまんでビールを飲んでいます。これだけでも料理としては完成なのですが。

甘酢あんを作ります。とりがらスープ適量、しょうゆ、紹興酒、黒酢大さじ2、さとう小さじ2、しょうが汁少々。本では酢でしたが、勝手に黒酢に変更しました。片栗粉でとろみをつけて黒酢あんが完成した。

あげたタラにからめて完成です。かりっとしたタラに、黒酢あんの酸味と甘みがあいまって食が進みます。


蛋白質をとろう。今回は銀だらと豚肩ロースの2品で肉と魚料理にしてみました。黒酢あんのおかげであっさりとして食が進みます。揚げ物は脂質のとりすぎではと思われますが、個人的にはたんぱく質をしっかりとって、炭水化物(糖質)は抑えて、脂質は適量、たまにとるが一番健康的だと考えています。